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 ついに産休に入ります

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ずーっと更新してませんでした。
色々と忙しくしていたのもあるのですが、
これといって記事にするような出来事もなく、
気づいたらもう35週目も間近・・・

そんなことしているうちに、仕事も今週で最後となり、
来週から産休に入ります♪

ここまで、かなり体調もよく、
仕事も一日中座りっぱなしなのであまりキツくはなかったですが
さすがにお腹が大きくなって体が重いこともあり
片道1時間半の通勤が結構つらくなってきていました。
なので、ここで産休に入ることができて正直ホッとしてます・・・

ここ1ヶ月ほどは、
赤ちゃん関連でまだゲットしていなかったものを購入したり、
両親学級に出かけたりで、着々とその日に向けて準備を進めており、
本当に出産が近づいてきているんだと、夫婦ともに実感しています。

さて、産休に入ったら何をしようか・・・
社会人になってから10年、ほとんど休みなくずっと働いてきたので、
もしかしたら結構退屈するかも。
とりあえず、出産までにやりたいと思っているのは、

- ヨガ(DVDを購入済み)
- お散歩
- 編み物
- ドラマのBOX SETを見る

ぐらいでしょうか。

ドラマは、『LOST』のシリーズ1~5がすべて揃ったBOX SETをAmazonから大人買いしました^^
シリーズ3まではもう全部見てるんですけど、改めて最初から見ようかと。
他にも何か欲しいのですが、どれにしようか思案中です。

まあ、子供が生まれたらそうそうユックリもしていられないでしょうから、
今のうちに色々とノンビリしておくのが一番ですね。
運動とかも、そんなに頑張るのは性に合わないので、適当に・・・

あとは、ホスピタルバッグを作らなければ!
必要なものは8割がた揃えてあるのですが、
それを入れるちょうどいいバッグがないので、来週にでも探すつもりです。
00:45 | 妊婦時代
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もう、あと2日で30週となります!
30週台に入るとなんとなく一気に出産が近づいてきた感じがありますね。
予定日までもう2ヶ月半もありません・・・

先週の日曜は、Earl's Court(ロンドンにある大きなエキシビジョン会場で
色々な見本市が開かれる場所)で開催されていた
「The Baby Show」なるものに行って来ました。
ものすごい数の会社がブースを出していて、
ありとあらゆるベビー用品を物色したり購入したりできます。
ベビー用品が全然揃っていない私たちみたいなケースだと、
1箇所で色々なものがいっぺんに見れて助かりました。
それになんといっても、色々な試供品が貰えたり、
このショー限定で色々なディスカウントもしていたりするので、かなりお得でもあります。

そんなわけで、この機会に大きなお買い物を済ませてしまおうと思い、

- コット(ベビーベッド)
- コット用マットレス
- Moses Basket(3ヶ月ぐらいまでの新生児を寝かせるカゴ)
- Moses Basket用のマットレスとベッドリネン
- バギー(ベビーカー)
- カーシート用のベース

を購入しました★

バギーは、前から目星をつけていたものがあり、
それはこのショーには売っていないのが分かっていたので、
今回買うつもりはまったくなかったのですが、
衝動買いというか、なんとなくその場のノリで購入する流れとなりました。

購入したのはコチラ、Quinny社のBUZZです。

トラベルシステムなので、
新生児用のバシネットとその後で使うチェアーがついてくる他、
また、カーシート(別売り)もそのまま乗せて使える3-in-1型です。

chair blue
dreami.jpg
carseat.jpg


ちなみに、このバギー、
私はコーディネートしやすい色(黒とかその他の単色)を選びたかったのですが、
↑の写真の色のが展示品で置いてあって、それを夫が超気にってしまい・・・
「単色なんてみんな持ってててつまらない!
せっかく赤ちゃんを迎えるんだから楽しいカラーのほうがいい!」
とダダをこねまして・・・汗
私は正直、派手すぎー!と思って乗り気じゃなかったんですが、
展示品でお安くなっていたというのもあり、
色々と好みのうるさい夫がここまで気に入ってくれたということで
私のほうが折れました・・・。
(今は見慣れたせいか、実は結構気に入ってたりして・・・笑)

ちなみに、日本のベビーカーってすごく軽そうですよね。
Quinnyはイギリスのベビーカーの中ではコンパクトな方だと思いますが、
それでも結構大きいし重いです(チェアーの状態で約14キロ・・・)。
でも、イギリスって石畳の道路も結構多かったりして、
日本のようにコンクリートの道路ばかりではないので、
軽さよりも安定感が重視される傾向にあるようです。

なんか、バギーを買ったら、もうすぐ赤ちゃんを迎えるという実感が
かなり沸いてきた感じがします。
早く会いたいな~
20:24 | 妊婦時代
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 8ヶ月に入りました

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週末はどこにも出かけずにノンビリ過ごしました。
ただ日曜日の夕飯は腕を振るって、

- エビフライ
- ポテトサラダ
- 海老の頭からダシを取った味噌汁
- ご飯

を作り、美味しくいただきました。
ウィークデイの夕飯をほとんど作ってくれている夫はとても嬉しそうで、
美味しそうに食べる彼を見て私も嬉しくなりました。
私も妊娠中だからと甘えてばかりいないで、
もっとご飯を作らなければ!と思わされました・・・

それはそうと、日本式の数え方ではすでに妊娠8ヶ月となりました!
もう3rd Trimester、妊娠後期に入るのですね。
なんだか本当にあっという間にここまで来ちゃった感じですが、
ある意味、なんかもうずーっと妊婦をしている気もしないでもありません。
なんとなく妊娠状態に飽きた・・・というか、
大きなお腹から開放されて体が軽くなりたいし、
早く赤ちゃんに会いたいという焦りみたいな気持ちも最近はあります。

お腹がかなり大きくなってきて、
少しずつですがマイナートラブルというか、体がしんどいと感じることがあります。
毎日ではないけど腰痛が起こるし、
お腹が邪魔でかがむのが苦しい(靴をはくのが大変!)し、
体がすごく重く感じます。
臨月になる頃には比較にならないほどしんどくなると思うと、
なんか気が遠くなる思いですね。

私は11月一杯まで仕事を続け、妊娠35週で産休に入る予定です。
社内のイギリス人女性だと37週ぐらいまで頑張る人もいますが、
初産だしよく分からないので35週ぐらいが適当かと判断した結果です。
ちなみに、12月中は残っている有給を消化し、
「正式な」産休はまさに予定日の1月2日にスタートとなる段取りです。
12月はクリスマス・年末休暇で24日以降は会社は閉まるので、
実際は丸ごと1ヶ月分有給を取らなくていいので、お得ですね。

仕事復帰に関しては実はまだ完全には決めていないので
とりあえず会社には1年間の産休を申請しました。
今の業界に6年、今の会社では4年働いていて、この仕事がすごく好きです。
ですが、忙しい時期にはとことん忙しくなるこの仕事、
果たして本当に子育てと両立できるのか自信がないのです。
仕事のほとんどが家からの遠隔操作でも十分可能なことから、
ウィークデイの残業や週末の勤務は家から行えるのはラッキーなのですが、
家に帰っても寝るまで仕事だったり、週末も一歩も家から出ないで仕事だったり、
そういう時期が1年のうち4~5ヶ月はあります。
そんな生活の中で、いくら夫が協力的とは言っても、
自分が満足と思える子育てができるのか・・・正直自信がありません。
だから産休明けに復帰しない可能性はかなり高いです。
今の会社が好きなので離れるのは悲しいのですが・・・

まあ私の場合、専業主婦には向いていないと思うので、
会社を辞める場合は恐らくフリーランスとして仕事する道を選ぶと思います。

それにしてもあと1ヶ月半で産休・・・
毎日会社にいく生活から開放されるのは不思議な感じです。
嬉しいことは嬉しいけど、退屈なんじゃないかとちょっと心配でもありますね。
まあ、その頃は、恐らくそんなことは言っていられなくなるほど、
ますます体が重く、大きくなっているのだと思いますけど、ね(笑)
22:47 | 妊婦時代
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 ショッピング♪

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出産まで3ヶ月ちょっと先。
そろそろ赤ちゃんのためのショッピングを始めようと思い始めたところです。
本当はもっと直前になってから・・・と思っていたのですが、
赤ちゃんが早めに生まれた時のことを考えて、
ホスピタルバッグの中身やその他諸々の必需品は
35週目ぐらいまでに用意した方がいいと聞いて・・・
そうなるともう、この2ヶ月のうちには色々と揃える必要があるので、
思ったよりもノンビリしていられないようです。

そういうわけで、とりあえずはベビー服を見ることに。
私のもっからのお気に入りはbaby Boden(http://www.boden.co.uk)。
男の子の服も女の子の服に負けないぐらいカワイイです。
でも・・・お値段が結構するんですよね。
特に新生児の場合はボディスーツで過ごす時間が圧倒的に多そうなので、
0-3ヶ月の洋服を買ってもあまり着られるチャンスが少ないと思うと
せっかく買ってもお金が勿体無い気も。
なので、あれもこれもと欲しくなるのを我慢し、
セーターを1着、カーディガンを1着、
ズボンを1着、ロンパース2着を購入しました。
それが昨日到着したのですが、すっごーくカワイイです!
赤ちゃんの服って本当に小さいんですね~(当たり前だけど)
6ヶ月を過ぎて普通のお洋服を頻繁に着るようになったら
もっとBodenで買い物しようと思います。

あとは肌着類やスリープスーツ/ボディスーツをもっと揃える必要がありますが、
これらは数も必要なのでデパートでお値段の手ごろなものを買うつもりです。
肌着は、こちらのは頭からかぶるスタイルのものばかりなので、
日本から前開きかつ質のいいものを購入しようとも考えていたのですが、
こちらのベビー達だって問題なくこちらの肌着を着ているのだし、
オーガニックコットン100%などの質のいい物も手にはいるので、
思い切って現地で揃えることにしました。
頭からかぶるというのがちょっと気にはなっていたのですが、
どうも最近の肌着は肩の所にスナップがついていて、
首を通す部分が大きく開く仕組みになっているようです。
なのでまぁ、そんなに気にすることはないかな、と思ってます。

ベビーカー(「プッシュチェアー」もしくは「バギー」と呼ばれます)に関しては、
以前から色々とリサーチしたりお店に物色に行ったりしていて、
大体買うものは決まっているので、あとは実際に購入するのみ。
「トラベルシステム」もしくは「3-in-1」と呼ばれるスタイルのもので、
6ヶ月まではキャリーコット(赤ちゃんが平らに寝れるバシネット状のもの)、
6ヶ月からはプッシュチェアー(ストローラー状のもの)、
車からそのまま移動する際にはカーシート、
と、3種類のアタッチメントを場合に応じて取り替えて使用できるものです。
フレームが頑丈なつくりな上、本格的な車輪が付いているので、
ちょっと重いのが弱点なのですが、
イギリスは石畳の道も多いですし、私たちは来年田舎に引っ越す予定があるので、
安定感のあるバギーのほうがいいという結論となりました。

あと、大きい買い物といえばベビーベッドですが、
こちらは生後6ヶ月ぐらいまで必要なさそうなので急いで買う必要なし。
6ヶ月まではMoses Basketなどに寝かせて夫婦の寝室に置くのが
こちらでは主流のようで、育児本でも大体そう書いてあるみたいですね。
それに、バギーについてくるキャリーコットはMoses Basketの代わりになるので
それを使えばよいかと思ってます。

これから色々と買わなければならなくて大変だけど、
幸いなことにバギーとベビーベットは両方の親がお金を出してくれるとのことなので
ほんと、助かります!

なんだか、流産に怯えていた初期のことを思えば、
こうして赤ちゃん用品を揃える時期にまで来たことは、
なんだか感慨深いものがあるし、すごく幸せを感じます。
小さい洋服を見ながら、
お腹の中の子がこの世界に生まれてきてこの洋服を着るんだと思うと、
なんだかすごく不思議な気持ち。
そして早く会いたいな~と思ってしまいます。


01:50 | 妊婦時代
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 ホリデイでリフレッシュ

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夫婦2人でゆっくり旅行できるのもこれが最後と思って
先週1週間、コルシカ島へホリデイへ行ってきました。

当初はNYに行きたいと思っていたのですが、
NYってとにかく沢山歩く!
妊娠していない時でも1日の終わりにはグッタリで、
足が悲鳴を上げている状態だったので
さすがに妊娠中の身はきついだろうと、今回は断念しました。

コルシカ島は、3年前にサルディニア島と共に訪れたことがあり、
その時のことは今でも「今までで最高のホリデイ!」と呼べるほど
素晴らしい旅だったので、いつかまた訪れたいとずっと思っていたのでした。

コルシカ島のハイライトは何といっても綺麗なビーチと美味しい食べ物。
レンタカーを借りて色々なビーチに毎日出かけていき、
一日中、海で泳いだり寝転がったりしてノンビリと過ごし、
夜はレストランで美味しい料理に舌鼓を打つという1週間。
ニンプである私にもまったく無理のない、リラックスしたホリデイでした。

ただひとつだけストレスだった点が。
せっかく食べ物が美味しい土地に来ても、
ニンプだから食べられないものが沢山ありました。
コルシカ島の美味しいものと言えば、
生ハム、サラミ、チーズ、魚介類など。
それから美味しいワインや地酒も・・・
これらは揃いも揃ってニンプは食べちゃいけない食品。
魚介類は、お魚は食べましたが、貝類は食中毒の可能性があるので我慢・・・
ムール貝、食べたかったです(泣)

とか、いいつつも、
実はこれらのものの幾つかは、ほんの少量ですが、
我慢できずに口にしてしまいました・・・
(特に生ハムとチーズ)
息子よ・・・自分勝手なママでごめんね・・・(汗)

それから、何の魚か分からずにオーダーしてしまい、
出てきた魚がSwordfish(カジキマグロ)だったこともありました。
水銀の関係でこの魚は食べてはいけない、とイギリスでは言われるのですが、
知らずに頼んでしまったものだから仕方ないと、
こちらも食べてしまい・・・あとで後悔。
でも帰ってきてよく調べたら、サメやカジキマグロに関しては
国によって多少ガイドラインが違うらしいんですね。
イギリスだったら「一切食べるな」って言われるけど、
他の国(日本も含めて)だと、「頻繁に食べなければOK」とされていて、
だから1回だけ食べちゃっただけならたぶん大丈夫かと・・・

今回の旅行で思ったんですけど、
私の場合、赤ちゃんを授かったからと言って、
自分の欲望はすべてシャットアウトして赤ちゃん第一に考えられる、
という模範的な母親モードにはまだなれてないみたいです。
そういう自覚みたいなものは妊娠したら本能的に生まれるかと
思っていた部分もあったのですが、私はまだまだですね・・・
というか人間的に弱いだけなのかもですが・・・(汗)
うちのオット(一応医療関係者です)がまた、
「あんまりキッチリ規則を守るのも逆にストレス」
「ワイン1杯ぐらい、たまになら大丈夫!」という考え方なので
それに助長されているというのもありますが。

もちろん、お酒とかタバコとか、基本的なところは一通り守っています。
でも、ノンカフェインでない普通の紅茶も、週に2~3杯ぐらい飲んでいるし、
月に2回ぐらいはコーラも飲んじゃってます。
何事も「In moderation」(常識の範囲内で)ならいいんじゃないかと、
自分勝手な解釈かもしれないけど、そう思ってます。

と、話は長くなりましたが、
壮大な自然とおいしい食べ物を食べてノンビリして、
妊婦には最高の旅行でした!
次に3人家族で訪れるのがまた楽しみです♪

DSC_0140.jpg

23:12 | 妊婦時代
comment(6)     trackback(0)
 
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