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 出産報告★

前回のアップから少し時間が空いてしまいましたが、
1月9日(土)、午後4時13分、無事に出産しました。
3485グラム、53センチの元気な男の子です!

1月7日(木)の早朝2時半の破水から始まった出産。
陣痛さえ始まればそんなにかからずに生まれてくれるだろうと思っていた私が甘かった。。。
木曜は一日中弱い陣痛があったものの全く規則的にならず、
金曜日のお昼から入院して陣痛促進剤を使用することに。
しかし!促進剤を使っても進行がかなり遅く、子宮口全開になったのはなんと土曜のお昼頃。。。
その後1時間ほどプッシュするが全く出てくる気配なし。
どうやら、母体があまりにも疲れてきているために、
子宮口が7~8センチに後退しているらしいことが判明。
結局、「帝王切開しかない」とお医者さんに判断され、
すでにエピデュラルが効いていたので、そのまま手術室へGO。
30分ほどして元気な息子が誕生しました。

「案ずるより生むが易し」とよくいいますが、
私の場合は、案じなさすぎて現実は厳しかった・・・という感じでしょうか(汗)

このような感じで、恐らく「難産」と立派に呼べる出産でしたが、
不思議と自分の中ではトラウマになっていません。
というか、「こんなもんならあと2人は産めるなぁ」という気持ちです。
時間がかかったことによる疲労感はつらかったですが、
痛い思いというのはあまりしなくて済んだからだと思います。
陣痛の痛みが本当につらかったのは、
陣痛促進剤が効き始めてから麻酔師がエピデュラルを投与するまでの2時間だけです。
その後は陣痛からは解放されたし、帝王切開の後も薬がよく効いていたので
術後の苦痛は一切味わいませんでした。

その後は4人部屋の病棟に移されて、
ミッドワイフが色々と面倒を見てくれました。
翌日には尿道のカテーテルも取れて身動きが取れるようになり
シャワーも浴びてすっきりしてかなり元気に。
そしてその翌日には退院。
そう、帝王切開でもたったの2泊(さすがNHS!)。
でも翌日からミッドワイフが自宅に訪問してくれたので心配はありませんでした。
やぱり自宅のほうがゆっくりできるので早く退院できてよかったです。

改めて考えてみると、妊娠発覚から出産、そして出産後のケアまで、
すべて無料なNHSというシステムはすごいと思います。
私個人はこれまで受けたケアに対して全く不満はありません。
もちろん、日本などで受けられるケアと比べたら劣るかもしれませんが、
私は日本で出産した経験もなく比べる対象がないので、
NHSのケアでも十分満足でした。

息子が生まれて12日。
何もかもが初めてでとまどう事も沢山ありますが、
ダンナと2人で力を合わせてなんとか頑張ってます。
1日1日を大切に、息子と一緒に親としても成長していけたらと思ってます。

とにかく今は、無事に生まれてきてくれてありがとう!という気持ちでいっぱいです。


DSC_0107_convert_20100121175852.jpg








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17:53 | 0ヶ月
comment(6)     trackback(0)
comments
おめでとうございます!!
出産おめでとうございます!! お疲れ様でした。
最後の更新から日にちが経ってたので、きっと出産されたんだろうなって思ってたんですよ。
長時間にわたっての出産で大変だったと思いますが、ほんと赤ちゃんが無事に生まれてきてくれたことが何よりですよね。
なかなかゆっくり休めないと思いますが、産後の体お大事になさってください。

NHSというのはイギリスの社会保険がきく病院のことですか?
スペインも公立の病院は出産、診察などすべて無料です。
帝王切開で2泊ってすごいですね。。こちらは1週間です。

赤ちゃん生まれてまだちょっとしか経ってないのに、お顔立ちがはっきりしてかわいらしいです。e-68
同じ男の子ママとして、これから育児など一緒にがんばりましょうね!!
2010/01/22 01:31 | | edit posted by barnapooh
出産おめでとうございます!
出産報告、待っていました!おめでとうございます。
息子さんむちゃくちゃかわいいですね!

イギリスは無料で出産できるんですね。すごいなぁ。
アメリカは、ちょうど病院からの請求が保険会社にまわったところで、
費用がわかったんですが、なんと出産、その後2泊の滞在で
15000ドルでした!!高っ!

これからまだまだ育児に大変な日々でしょうが、
できるだけ体休めて、お体の回復にも努めてくださいね。
お互い、頑張りましょう!
2010/01/25 04:12 | | edit posted by Roberto
barnapoohさん
そうです、NHSはNational Health Serviceの略で、
住民なら誰でも無料で使用できる公立のヘルスサービス&病院です。
スペインも公立は無料なんですね。
恐らくヨーロッパはどこも似たような制度なのかもですね。

barnapoohさんの赤ちゃんも、かなり成長してるんでしょうね!
今からそちらのブログのほうに遊びにいかせて頂きます~
2010/01/25 19:52 | | edit posted by miele
Robertoさん
15000ドルですか!!!
保険に入っていなかったら出産で破産しちゃいますね!
聞く限りではアメリカの保険制度は結構大変みたいですね。
保険に入ることができない人は病院にもおちおち行けないとか。。。
そういう話を聞くとヨーロッパはやっぱり福祉大国だな、
と思います。
まあ、無料なだけに色々と問題もあるんですけどね。

私だけ少し早く出産されているRobertoさんの記事は
いつもすごく参考になってます。
これからもどうぞ宜しくお願いします~
2010/01/25 19:57 | | edit posted by miele
おめでとう御座います
お疲れさまでした。
大きくて元気そうな可愛い男の子ですね。

最終的には、帝王切開での出産だったとの事。
疲れていない様で、どことなく疲れているものですので油断しないで下さいね。BEBEと同時にお昼寝する事は大事です。家事は、出きるだけご主人に手伝って頂いた方が良いですよ。
私は、5泊でも短いと言われましたが、その意味が出産2週間後に出た気がしました。
育児分担は、したほうが良いですよ。この先の負担が違います!!
2010/01/25 22:48 | | edit posted by Estelle
Estelleさん
コメントありがとうございます!

そうですね、確かに帝王切開は大きな手術ですから、
無理は禁物ですよね。
入院こそ短かったのですが、6週間は無理をしないよう、
病院の先生&ミッドワイフから言われています。
(車の運転も6週間はNG!)
幸い、家事はすべてダンナがやってくれていて、
授乳以外の育児も帰宅後は手伝ってもらっているので、
この調子で順調に回復できたらいいなと思ってます。
2010/01/27 21:07 | | edit posted by miele
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