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 ショッピング♪

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出産まで3ヶ月ちょっと先。
そろそろ赤ちゃんのためのショッピングを始めようと思い始めたところです。
本当はもっと直前になってから・・・と思っていたのですが、
赤ちゃんが早めに生まれた時のことを考えて、
ホスピタルバッグの中身やその他諸々の必需品は
35週目ぐらいまでに用意した方がいいと聞いて・・・
そうなるともう、この2ヶ月のうちには色々と揃える必要があるので、
思ったよりもノンビリしていられないようです。

そういうわけで、とりあえずはベビー服を見ることに。
私のもっからのお気に入りはbaby Boden(http://www.boden.co.uk)。
男の子の服も女の子の服に負けないぐらいカワイイです。
でも・・・お値段が結構するんですよね。
特に新生児の場合はボディスーツで過ごす時間が圧倒的に多そうなので、
0-3ヶ月の洋服を買ってもあまり着られるチャンスが少ないと思うと
せっかく買ってもお金が勿体無い気も。
なので、あれもこれもと欲しくなるのを我慢し、
セーターを1着、カーディガンを1着、
ズボンを1着、ロンパース2着を購入しました。
それが昨日到着したのですが、すっごーくカワイイです!
赤ちゃんの服って本当に小さいんですね~(当たり前だけど)
6ヶ月を過ぎて普通のお洋服を頻繁に着るようになったら
もっとBodenで買い物しようと思います。

あとは肌着類やスリープスーツ/ボディスーツをもっと揃える必要がありますが、
これらは数も必要なのでデパートでお値段の手ごろなものを買うつもりです。
肌着は、こちらのは頭からかぶるスタイルのものばかりなので、
日本から前開きかつ質のいいものを購入しようとも考えていたのですが、
こちらのベビー達だって問題なくこちらの肌着を着ているのだし、
オーガニックコットン100%などの質のいい物も手にはいるので、
思い切って現地で揃えることにしました。
頭からかぶるというのがちょっと気にはなっていたのですが、
どうも最近の肌着は肩の所にスナップがついていて、
首を通す部分が大きく開く仕組みになっているようです。
なのでまぁ、そんなに気にすることはないかな、と思ってます。

ベビーカー(「プッシュチェアー」もしくは「バギー」と呼ばれます)に関しては、
以前から色々とリサーチしたりお店に物色に行ったりしていて、
大体買うものは決まっているので、あとは実際に購入するのみ。
「トラベルシステム」もしくは「3-in-1」と呼ばれるスタイルのもので、
6ヶ月まではキャリーコット(赤ちゃんが平らに寝れるバシネット状のもの)、
6ヶ月からはプッシュチェアー(ストローラー状のもの)、
車からそのまま移動する際にはカーシート、
と、3種類のアタッチメントを場合に応じて取り替えて使用できるものです。
フレームが頑丈なつくりな上、本格的な車輪が付いているので、
ちょっと重いのが弱点なのですが、
イギリスは石畳の道も多いですし、私たちは来年田舎に引っ越す予定があるので、
安定感のあるバギーのほうがいいという結論となりました。

あと、大きい買い物といえばベビーベッドですが、
こちらは生後6ヶ月ぐらいまで必要なさそうなので急いで買う必要なし。
6ヶ月まではMoses Basketなどに寝かせて夫婦の寝室に置くのが
こちらでは主流のようで、育児本でも大体そう書いてあるみたいですね。
それに、バギーについてくるキャリーコットはMoses Basketの代わりになるので
それを使えばよいかと思ってます。

これから色々と買わなければならなくて大変だけど、
幸いなことにバギーとベビーベットは両方の親がお金を出してくれるとのことなので
ほんと、助かります!

なんだか、流産に怯えていた初期のことを思えば、
こうして赤ちゃん用品を揃える時期にまで来たことは、
なんだか感慨深いものがあるし、すごく幸せを感じます。
小さい洋服を見ながら、
お腹の中の子がこの世界に生まれてきてこの洋服を着るんだと思うと、
なんだかすごく不思議な気持ち。
そして早く会いたいな~と思ってしまいます。


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01:50 | 妊婦時代
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 ホリデイでリフレッシュ

24W3D

夫婦2人でゆっくり旅行できるのもこれが最後と思って
先週1週間、コルシカ島へホリデイへ行ってきました。

当初はNYに行きたいと思っていたのですが、
NYってとにかく沢山歩く!
妊娠していない時でも1日の終わりにはグッタリで、
足が悲鳴を上げている状態だったので
さすがに妊娠中の身はきついだろうと、今回は断念しました。

コルシカ島は、3年前にサルディニア島と共に訪れたことがあり、
その時のことは今でも「今までで最高のホリデイ!」と呼べるほど
素晴らしい旅だったので、いつかまた訪れたいとずっと思っていたのでした。

コルシカ島のハイライトは何といっても綺麗なビーチと美味しい食べ物。
レンタカーを借りて色々なビーチに毎日出かけていき、
一日中、海で泳いだり寝転がったりしてノンビリと過ごし、
夜はレストランで美味しい料理に舌鼓を打つという1週間。
ニンプである私にもまったく無理のない、リラックスしたホリデイでした。

ただひとつだけストレスだった点が。
せっかく食べ物が美味しい土地に来ても、
ニンプだから食べられないものが沢山ありました。
コルシカ島の美味しいものと言えば、
生ハム、サラミ、チーズ、魚介類など。
それから美味しいワインや地酒も・・・
これらは揃いも揃ってニンプは食べちゃいけない食品。
魚介類は、お魚は食べましたが、貝類は食中毒の可能性があるので我慢・・・
ムール貝、食べたかったです(泣)

とか、いいつつも、
実はこれらのものの幾つかは、ほんの少量ですが、
我慢できずに口にしてしまいました・・・
(特に生ハムとチーズ)
息子よ・・・自分勝手なママでごめんね・・・(汗)

それから、何の魚か分からずにオーダーしてしまい、
出てきた魚がSwordfish(カジキマグロ)だったこともありました。
水銀の関係でこの魚は食べてはいけない、とイギリスでは言われるのですが、
知らずに頼んでしまったものだから仕方ないと、
こちらも食べてしまい・・・あとで後悔。
でも帰ってきてよく調べたら、サメやカジキマグロに関しては
国によって多少ガイドラインが違うらしいんですね。
イギリスだったら「一切食べるな」って言われるけど、
他の国(日本も含めて)だと、「頻繁に食べなければOK」とされていて、
だから1回だけ食べちゃっただけならたぶん大丈夫かと・・・

今回の旅行で思ったんですけど、
私の場合、赤ちゃんを授かったからと言って、
自分の欲望はすべてシャットアウトして赤ちゃん第一に考えられる、
という模範的な母親モードにはまだなれてないみたいです。
そういう自覚みたいなものは妊娠したら本能的に生まれるかと
思っていた部分もあったのですが、私はまだまだですね・・・
というか人間的に弱いだけなのかもですが・・・(汗)
うちのオット(一応医療関係者です)がまた、
「あんまりキッチリ規則を守るのも逆にストレス」
「ワイン1杯ぐらい、たまになら大丈夫!」という考え方なので
それに助長されているというのもありますが。

もちろん、お酒とかタバコとか、基本的なところは一通り守っています。
でも、ノンカフェインでない普通の紅茶も、週に2~3杯ぐらい飲んでいるし、
月に2回ぐらいはコーラも飲んじゃってます。
何事も「In moderation」(常識の範囲内で)ならいいんじゃないかと、
自分勝手な解釈かもしれないけど、そう思ってます。

と、話は長くなりましたが、
壮大な自然とおいしい食べ物を食べてノンビリして、
妊婦には最高の旅行でした!
次に3人家族で訪れるのがまた楽しみです♪

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23:12 | 妊婦時代
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 First present from Mummy & Daddy

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性別が分かった数日後、JAPAN CENTREをぶらぶらしていた時に、
目に留まったこの絵本、日本で買う価格の2倍はするのに即買いしました!

私も小さい頃に大好きだった絵本で、いつかは自分の子供に買ってあげたいと、
ずっと思っていたものなのです。

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その2日後、仕事から帰ってきた夫が
「赤ちゃんにプレゼントを買ってきたよ!」と嬉しそうに言うので見てみると、
この絵本↓でした。

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甥っ子(義兄の息子)が小さい時によくこの本を読んでもらっていたので、
私もこの本のことはよく知っていたのですが、とても素敵な本です。
「しろくまちゃんのほっとけーき」も日本では何十年も前から定番ですが、
英語圏ではこの「The Very Hungary Caterpiller」が「絵本といったらコレ!」という感じみたいですね。
(日本語版も出てるようです)

この2冊の本が、私たち夫婦から我が子への最初のプレゼント★
読んであげる日が待ち遠しいです。


22:35 | 妊婦時代
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 ウルトラサウンド2回目&性別判明

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先週の木曜日は待ちに待ったスキャンの日でした。

その日はちょうどトレーニング中の新人ソノグラファー(検査技師)がいて、
ベテランと新人の技師さん2人が、かなり時間を掛けてゆ~っくり、
赤ちゃんの体の部位をひとつひとつチェックしてくれてラッキーでした!

私が特に感動したのが心臓の様子。
赤ちゃんの心臓はもうちゃんと4つの部屋に分かれていて、
ポンプから送り出された血液が流れる様子まで見えました!
こんなに小さい体なのに、もう内臓はちゃーんと機能してるんですね。
医療関係者であるうちのオットもかなり感動してました。

検査結果はまったく問題なし。
「Everything looks lovely!」ですべて週数どおりに育っているとのことでした!!

そして待ちに待った性別が判明。
私たちの赤ちゃんは元気な男の子です!
そのニュースを聞いたとき、私も夫も、
感極まって涙してしまいました、、、(恥)

実は、妊娠初期からなーんとなく、
この子は女の子かもしれない、と思っていた私。
どちらかというと女の子が欲しいと思っていたから、というのもありますが、
なんとなくそんな気がしていました。

ところが性別判明から遡ること2~3週間ぐらいの頃から、
「んー、やっぱり男の子な気がする・・・」と思うようになったのです。
その根拠はというと:

*赤ちゃん服の売り場にいくと、なぜか男の子の服に目がいく(女の子の服の方が好きなのに)
*この子の話をする自分を想像するとき、なぜか赤ちゃんのことを「him」と呼んでいる

という感じなんですが、
なんとなく自分の中で別の感情が目覚めてきた感じがしたのでした。

だから、「It's a little boy!」と言われても、
「やっぱりねー!」という気持ちでした。

正直、男兄弟のいない私には、
男の子を育てるというのは未知の世界。
そういう意味では不安もあるのですが、
同時になんとなくワクワクする自分もいます。

今でも女の子の服を見るとカワイイな~、って思うんですけどね(正直)。
でも生まれてしまったら、きっとメロメロになるんだろうなぁ。
女の子はDaddy's girl だけど、男の子はMummy's boy になると言うし。

なにはともあれ、赤ちゃんが健康に育ってくれていることに感謝!
はやく会いたくてたまらなくなりました~★


01:48 | 妊婦時代
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