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 妊娠線ケア

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お腹が微妙にポッコリしてきた12週あたりから、
妊娠線予防のクリームを使っています。
色々なものが売っていて値段もピンからキリなのですが、
成分の98.65%がナチュラル成分ということで、
お肌にもやさしそうなこちらを選びました。
お値段は13ポンドぐらいで、まあ安くもなく高くもなくといった感じですね。

762_l.jpg

クリームが意外と硬くて、最初はちょっと塗りにくいと思ってたんですが、
慣れると全然気になりません。
それにココアバターの優しい香りにもとても癒されます。

この商品のすごいのが保湿力!
夜寝る前に塗って、朝起きるとまだすごくシットリしてます。
で、その後にシャワーを浴びても、まだ若干シットリ感が残ってます。
というわけで、これから妊娠線クリームを買おうとしている人には
とってもオススメです!

お腹は日々、順調に大きくなっています。
今まではどちらかというと下腹が出ている感じだったのが、
最近は全体的に真ん丸な感じになってきました。
そして感触も、ぶよっとしているのではなく、結構硬いです。
張っているわけではないけど、ズッシリとしているというか。

体重のほうは今のところ、妊娠前とくらべて+1kg。
ツワリがなくて特に体重が減ったということもなかったし、
特に体重を増やさないように気をつけたりしているわけではないので、
本当だったらもうちょっと増えてもいいのかもしれませんね。
意外と増えてなくて自分でもビックリしてます。
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23:03 | 妊婦時代
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 お産のスタイル

16W0D

今日から16週目。
日本でいう「安定期」にやっと入りました~!
(ちなみにイギリスでは12週からが「妊娠中期」と言われ、
一般的にはここからが「安定期」と思われてるみたいです)。

12週のスキャン以来、わが子の姿は一切見てないので、
まだ本当に生きてるのかしら、と心配にもなりますが、
もうここまで来たらある程度肝が据わってくるというか、
「たぶん大丈夫だろう」と思うしかないと思っています。
まあ、お腹が成長してるので赤ちゃんも成長してるしてるはずかと。

昨日は2回目のミッドワイフによる検診でした。
といっても内容はたいしたことなく、
尿検査(タンパクのチェック)と血圧。それから先日の血液検査の結果。
血液検査はすべて問題なし!
血糖値OK、貧血なし、風疹抗体あり、
そしてビックリだったのが水疱瘡抗体が有りだったこと。
私は水疱瘡にかかったことがなくて、
最近、甥と姪(義理兄の子どもたち)が立て続けに水疱瘡になったもので
もう大騒ぎだったんです。
移ったら大変だ~!って、かれこれ1ヶ月半ぐらい、会うのを辞めたりして。
でも結局のところは私には抗体があったなんて・・・今までの心配は一体!
まあ、グッドニュースなんですけどね。

あと、今回はもしかしたら赤ちゃんの心音を聞けるかと思ってたんですけど
「まだちょっと早いわね。聞こえない確率が高いわよ」と言われ、
心音が聞こえなくて余計な心配をするぐらいならやめとこう・・・と思って
今回はやめにしました。

それから出産についての話を少しミッドワイフと話しました。
私の出産する病院には2種類の出産病棟に分かれていて、
ひとつはいわゆる普通の出産病棟で、
もうひとつはBirth Centreといって自然分娩を希望する女性のためのユニット。
Birth Centreでは痛み対策としてはプールやガス&エアーは使えますが、
エピデュラル(硬膜外麻酔)やペシディンは使えません。
常駐は助産婦さんだけでお医者さんは基本的に居ません。
(もちろん出産中に問題があった場合はお医者さんの居る
普通の出産病棟に移されますが)

私は健康だしローリスクなのでBirth Centreで生めるわよ、
とミッドワイフに言われたのですが・・・
私はぜったい無痛分娩!エピデュラル大歓迎!って思ってたんですよね。
で、「痛いのは嫌なのでエピデュラルがいいんですけど・・・」って言うと、
最終的にはあなたが選ぶことだけど、私は決してエピデュラルは勧めないわ・・・と。
やっぱり助産婦という職業柄なのか、お産はなるべく自然に!って思ってるみたい。
あと、エピデュラルには少なからずともリスクがあるらしく。
(それを聞いてうちの夫も「絶対Birth Centreにしたほうがいい!」と同意)

たしかにBirth Centreも魅力的があるんですよね。
なんでかというと、こちらの女性はみんな無痛分娩を好むので、
Birth Centreはすごく空いてるんですよね。
だから数人の助産婦さんから十分なケアが受けられる。
しかもバスルーム付の個室が与えられるらしく!
一般の出産病棟だと、ものすごーく混んでいて、
なかなか一人一人の妊婦さんにケアが行き渡らないし、
個室なんてもってのほか・・・
妊婦が多いのに看護婦さんが足りないから、
出産後もほぼ放置状態らしく。

同僚で去年Birth Centreで出産した人がいるんですけど、
NHSとは思えないほど至れり尽くせりだったらしいです。
もちろん個室で、出産後は旦那さんもそこに泊まれたとか。
それってかなり魅力的・・・

でも痛いのは怖い!
エピデュラルを使う気マンマンだったので。
でもどうやら、Birth Centreにとりあえず入院して、
その後どうしても痛みに耐えられず、「やっぱり無痛にして!」ということになれば、
その時点で普通の出産病棟に移るのも可能らしいです。
なので、とりあえず最初はBirth Centreでガス&エラーだけで頑張ってみるのも手かと。
(うちの夫はもうすっかりその気ですが・・・)

まだ妊娠の中間地点までも来てないというのに、
考えることがいっぱいあります。
こっちのお産はとにかく何でも自分で決めていかなきゃならないんですよね。
でも、それはある意味素晴らしいことだと思うんです。
お産は自分がするものですからね。


18:52 | 妊婦時代
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